地区委員長紹介

学友委員会
池戸 智之 委員長
(浜松RC)
学友委員会は、ロータリー財団山静学友会、米山奨学生学友会、青少年交換学生学友会の3つで構成されておりますが、
現在のところ学友の活動としてはあまり活発なものではなく、年々縮小方向となっています。
学友会のメンバーは、ロータリークラブにとって、将来の人材の宝庫であり、今後どのような形で運営、活動していくのか、
またロータリークラブへの組み入れなど検討していきます。
公共イメージ向上委員会
近藤 茂 委員長
(浜名湖RC)
委員長の浜名湖ロータリークラブの近藤茂です。
私はロータリー歴はまだ6年と経験値こそ十分ではありませんが、それでも安間年度において各クラブの懸け橋となる活動を精一杯する所存です。
今年度の活動指針として、
①ENDポリオ活動支援
②ITツールの活用支援(公共イメージ向上セミナーの開催)
③「世界を変える行動人」の啓蒙活動を掲げております。どうぞよろしくお願いします。
会員増強・維持委員会
岩澤 秀治 委員長
(浜松ハーモニーRC)
次年度地区会員増強維持委員会の委員長を仰せつかりました、浜松ハーモニーロータリークラブの岩澤秀治です。
クラブ内では職業柄、親睦、広報的な存在で、ベテラン会員と若手会員のパイプ役を務めています。
実は私が会長を務めました2年前に安間エレクトのガバナー就任のお話がありました。
当時、当クラブは会員数が32名、地区大会や地区運営を考えますと会員増強は必須、クラブ会員の力も借り40名に届く所まで会員を増やすことができ、
安間年度の土台を作る事が出来ました。
会員増強について常に話題になるのは女性会員の問題です。
先日開催された地区チーム研修セミナー委員会で、中山アドバイザーが女性会員につてこのようなお話をされていました。
「女性会員入会の是非は、奉仕が出来るかどうかだ…会員増強は奉仕のための増強である」と…。
ロタリークラブの良さは、職業、年齢、性別そうしたものへの隔たりをなく、メンバーが皆同じ立場で、奉仕活動を出来ることにあります。
長い歴史の中で受け繋がれてきたものに、新たな風が吹き込まれてこそロータリーの未来はあるとのではないでしょうか。
次年度は当地区初の女性ガバナーの誕生です。
そうした意味でも新たなスタートだと思っています。
女性ならではの地区運営、今までとは少し違った新しいロータリー。
エレクトの掲げる「良いことをキチッと!EnjoyRotary」この言葉を心に刻み、1年間、当委員会を盛り上げていきたいと思っています。
皆さんご協力よろしくお願いします。
奉仕委員会
山﨑 文義 委員長
(浜松RC)
今年度より、組織の簡素化の一環により職業、社会、国際の各奉仕委員会が奉仕委員会に統合されました。
これにより各クラブの時間的、経費的負担の軽減を図ってまいる心算です。
また、奉仕活動のより活発化とクラブ間の親睦強化を目指して「複数クラブ合同奉仕事業支援金」制度を発足させました。
この制度を活用して各クラブと地区とがより密接に活動できます様ご協力お願い致します。
ロータリー財団委員会
村松 友吉 委員長
(焼津RC)
地区財団委員長に就任致します、燒津RCの松村友吉と申します。
2620地区の財団委員会は、前任者の富士山吉原RCの曽根氏が長い間リードし、充実した地区における財団運営を行って来てくれましたが、
今年度から、曽根氏に替わり私と静岡RCの望月副委員長を中心に運営して参ります。
まだまだ力不足ですので、曽根氏にもご助力いただきながら、なんとか地区の財団運営を支障の無いように行って参ります。
どうぞご支援をよろしくお願い致します。
ロータリープログラム委員会
小澤 邦比呂 委員長
(パワー浜松RC)
プログラム委員会は、インターアクト・ローターアクト・青少年交換の3委員会で構成されています。
いずれも将来ロータリアンになっていただきたい子供たち(青少年)であり、大切な人財であります。
年間のプログラムにはポイントとなります、 いくつかの重要な事業がそれぞれの委員会にありますが、
まずはロータリーに関わる青少年としての日常的な生活・活動を通じて、ホストファミリー、 受入れクラブとの関わりを大切にしていただくために、
地区委員会として子供たち・関係者の方々との繋がりをもち一年間活動を進めて参ります。
どうぞ、ご支援・ご協力をお願い申し上げます。
米山記念奨学委員会
影山 忠弘 委員長
(浜松ハーモニーRC)
米山奨学事業は、日本全地区によるロータリーの多地区合同活動であり、みなさまからのご支援で成り立っています。
委員長として、各クラブの皆様が米山奨学事業への参加と支援を通じてクラブを活性化させるお手伝いができるよう、
また、奨学生の皆様が勉学はもとよりロータリアンとの交流を通じて、ロータリーが求める平和の心、奉仕の心を学べるよう活動してまいります。
一年間どうぞよろしくお願い致します。
米山梅吉記念館委員会
外川 正知恵 委員長
(河口湖RC)
米山梅吉記念館は、2620地区に存在します。
この館の設立の目的は、1920年日本に初のロータリークラブ・東京ロータリークラブを創設し、初代会長に就任なさった米山梅吉翁の文献や遺品等を保存し、
そして生涯自らを顧みず社会貢献と奉仕活動に奔走した梅吉翁の遺徳を偲び、
その遺徳を顕彰し、それらの根源にあるロータリー精神を後世に伝承し、かつ普及を図るために設立されました。
また、現在米山文庫として使用されている六角形の建物は、旧館であります。
この館は、昭和41年梅吉翁の三男・桂三様のお力添えにより150坪の土地(長屋門含む)をご寄贈いただき、
地元ロータリアンの熱い心の上で創館されたとお聞きしました。
この様に地元ロータリアンの源とされる米山梅吉記念館ではありますが、私たち2620地区だけの館ではなく、
日本全国のロータリアンの聖地とすべく啓発していかなくてはならないのではないでしょうか。
そのために、地区委員一同、来館者及びクラブに対し心を込めてお出迎えし、微力ではありますが館内の説明をし、
墓所へのご案内等それぞれの持ち味を生かした対応を行っております。
館は本年9月14日(土)50周年を迎えます。
地区ガバナー、パストガバナー、ガバナーエレクト、ガバナーデジグネートのお力添えとご指導により、前途のとおり全国のロータリアンの聖地としての、
また、日本のロータリーの歴史を司る場所として50周年を基礎として全国に発信していきたいと思っております。
また、50周年記念式典に於いては、講演者として元米山奨学生、元故宮博物館館長、リン・マンレイ様を予定しております。
そして、ロータリアンの誇りとしての米山江梅吉翁の生涯を皆様方に熟知していただきたく、その精神を伝えたいための「米山梅吉の跫音」も上演されます。
どうぞ地区の皆様方だけではなく姉妹クラブのロータリアンの方々にもお声掛けいただき、ご出席願えればと思っております。
最後になりますが、私たち32名は、これからも力を合わせ館の運営のサポートと啓発活動、保護のために頑張っていく所存でございます。
どうか地区の皆様方も館を愛し、地区の先達の熱い心を大切に思い、心に止めご協力をお願いいたしたいと思います。
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