災害協定の見直しと消毒液ポンプスタンド贈呈

実施日 2020年09月16日(水)
山梨ロータリークラブでは10年前、40周年記念事業として、『大規模な災害等発生時における応援に関する協定』を山梨市と締結し、災害発生時に仮設トイレを設置協力するという協定を結びました。
10年が経過し、小原スポーツ広場に「災害用マンホールトイレ」が設置されるなど、市の防災設備の拡充なども有り「仮設トイレ」に限定した協定の内容を見直すべき必要がありました。
またこの協定の「災害」では「感染症」は想定していない為、新型コロナ感染拡大対策には適応されませんでした。

 ロータリアンとして何かできることはないのか協議した結果、この感染症にも対応できるよう協定の内容を見直し、子供たちの為に足踏み式の「消毒液ポンプスタンド」を寄贈することになりました。
なお、この事業は山梨市立の幼稚園・保育園・小中学校だけでなく、県立聾学校・県立高校、私立幼稚園・保育園も含め、補充用の消毒用アルコールも付けて合計64セット寄贈させていただきます。