★ハイライトよねやま247号★


★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 247号 ★  2020年10月12日発行
::今月のトピックス::

・米山月間はなぜ10月?
・米山月間の工夫
・寄付金速報 ― 米山月間にご協力を! ―
・ミャンマーの子どもたちに手洗い習慣を
・地区米山委員長対象Web相談会を開催


《今月のピックアップ記事》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米山月間はなぜ10月?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国際ロータリー理事会が指定したロータリーの特別月間に加え、日本独自の月間テーマとして、10月は米山月間となっています。
なぜ、10月なのでしょうか?

1975年8月、米山梅吉翁が逝去した4月28日までの1週間を「米山週間」とすることが決定しました。
ある地区ですでに行われていた強化活動を全国へ広げ、米山奨学事業を促進することが目的でした。
しかし1980年度になると、米山週間は4月から10月1日~7日へと変更されました。

その理由はいくつかあります。
一つには「ロータリー雑誌週間」が1978年度から4月となり、重なってしまったこと。
また、4月では各クラブへ送付される事業報告書などの資料数字が約1年前のものとなることや、採用されたばかりの奨学生に卓話を依頼することに無理がある、ストが多い、などの現実的な支障があったためです。

そして何よりも、東京RCによる米山基金から日本全地区クラブの共同事業とする決議や合意が行われた地区大会が、いずれも10月だったこと、これが大きな理由とされています。

1983年からは週間制度が「月間」となり、10月が米山月間として定着し、今に至っています。