静岡RCとフィリピン・ラグーナベルエアーRCとの「コミュニティーホスピタル光線療法機器贈呈」グローバル補助金事業報告

サンタローザコミュニティ病院(SRCH)はフィリピンラグーナ州にある公立の医療施設。
1995年に設立されたもので、サンタローザ市の18 のバランガイおよび周辺地域の住民、特に困難な立場にある人々の様々な健康ニーズを対応するため、活動しています。
この病院はサンタローザ市の市民に対しては、無料で医療を提供していますが、政府系でもあり予算も潤沢では無いため医療器機が不足しており、時には器機不足のために治療が出来ない場合もあります。

今回、「命」を守るため特に優先順位が高い医療器機、ポータブル超音波を中心にグローバル補助金を使用して寄贈し、その機器のトレーニングをふくめて、ラグーナの医療体制の向上にフィリピン・ラグーナベルエアーRCとともに事業をこれから組立、取り組んで行きます。

■事業目的

サンタローザコミュニティ病院(SRCH)はフィリピンラグーナ州にある公立の医療施設。
1995年に設立されたもので、サンタローザ市の18 のバランガイおよび周辺地域の住民、特に困難な立場にある人々の様々な治療をするため活動しています。
この病院はサンタローザ市の市民に対して、無料で医療を提供しているが、政府系でもあり予算も潤沢では無いため医療機器が不足しており、時には機器不足のために治療が出来ない場合もあります。
今回、地域住民の「命」を守るため特に優先順位が高い医療機器、ポータブル超音波をグローバル補助金使用して寄贈し、その機器のトレーニングをふくめて、サンタローザの医療体制の向上にフィリピン・ラグーナベルエアーRCとともに事業に組みました。

■重点項目・GG

「母子の健康」

■実施場所・協力団体

サンタローザ市、 ラグーナ 協力団体サンタローザコミュニティ病院 バランガイ・マーケット・エリア

■フィリピンでの現地調査

第1回現地調査:2022年11月21日~23日
第2回現地調査:2023年7月11日~14日
第3回現地調査:2023年8月6日~10日

■予算及び調達

①機材 超音波検査装置 32,833ドル
②研修 研修費用 1,750ドル
③サイン・マニュアル・標識 537ドル
  合計予算 35,120ドル

■資金調達(DDF使用金額)

■成果の測定

①妊娠中のケアを受けた母親の数 直接観察
②研修を受け、母子の健康を専門とする医療従事者の数 個人面談

■贈呈式

2024年2月25日
>2023-24年度 国際ロータリー第2620地区

2023-24年度 国際ロータリー第2620地区

Rotary International District 2620

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