★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 313号 ★ 2026年4月13日発行
::今月のトピックス::・ 台北国際大会 ブース出展決定 & 分科会開催時刻変更
・ 2026学年度奨学生採用とオリエンテーション開催
・ 寄付金速報 ― 今年度も残り2カ月半 ―
・ 当財団への寄付により紺綬褒章を受章
・ 奨学期間を終え、新たなステージへ
・ マレーシア米山学友会 創立10周年記念総会開催
マレーシア米山学友会 創立10周年記念総会開催
3月15日、マレーシア・スレンバンにてマレーシア米山学友会の創立10周年記念総会が
開催されました。当財団からは若林紀男理事長が出席したほか、日本からも多数の
ロータリー会員が集結。また、オンライン配信を通じて各地の米山学友も参加し、
総勢50人が節目を祝いました。
式典は、会長の黄建榮さん(1998-2000/室蘭東RC)の挨拶で幕を開け、若林理事長が
祝辞を述べた後、活動報告や会計報告が行われ、終始和やかな雰囲気の中で進行されました。
総会に先立ち、前日にはスレンバン博物館を訪問した後、現地の老人ホーム施設を見学。
高齢化社会という課題に直面するマレーシアの民間施設を支援するため、同学友会から
約7万円の寄付金が贈呈されました。夜には晩餐会が開催され、マレーシアの米山学友たちが
伝統衣装「バティック」を、海外からの参加者もそれぞれの民族衣装を身にまとい、
華やかな雰囲気の中で交流を深めました。
2016年の学友会設立時に39人だった会員数は10年を経て100人を超える規模へと成長しており、
マレーシア米山学友会のさらなる飛躍が期待されます。
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